SDGs取組みレポート ACTIVITY REPORT OF SDGS

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嵐電北野線は全駅でバリアフリー対応が完了しました。

2021.05.20

 嵐電「帷子ノ辻駅」のバリアフリー対応工事が2021年5月20日(木)に竣工、これにより嵐電北野線(帷子ノ辻~北野白梅町間。帷子ノ辻駅を含め10駅)は全駅でバリアフリー対応が完了しました。

 これまで北野線では、撮影所前駅の新設によるJR嵯峨野線太秦駅との乗継利便性の向上、北野白梅町駅のリニューアルによる京都市バスとの結節機能の強化、各駅のバリアフリー対応など、交通ネットワークの強化と、より安全に安心してご利用いただける駅施設づくりを進めてきました。

 帷子ノ辻駅は長い間、駅窓口が地下にあり、ホームとホームの間の移動も地下通路を使用していましたが、2011(平成23)年3 月、構内踏切整備等により、ホーム間移動の段差解消・乗継円滑化を図りました。
 加えて今回の工事で、車両との段差解消や視覚障がい者誘導用ブロック設置等を行い、バリアフリー対応が完了しました。

 今後は、嵐山本線の各駅でバリアフリー対応工事を行い、より安全にご利用いただける駅を目ざしていきます。

バリアフリー対応工事が終了した帷子ノ辻駅ホーム
ホームの高さを上げ、車両との段差を解消
内方線付き点状ブロック(従来の「点字ブロック」の突起に加え、線でホームの内側を示し、線路側への転落を防ぎます)を設置